インターアクト・クラブ Interact Clubs (IAC) とは、
  
奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で相共に活動する機会を青少年に与えるために結成される。
  IACに入会できる者は高校に在学中の学生または年齢14歳から18歳までの若い人である。
  1962年に発足した。
  RC(ロータリークラブ)により提唱され、ガバナーにより確認され、RI(国際ロータリー)の承認を得て
  設立される。提唱RC(ロータリークラブ)は指導、助言、監督の責任をもっている。
  具体的目標は指導力養成、自己完成、他人への思いやり、家庭と家族の重要性、他人の権利尊重、責任強調、
  職業の品位と価値の認識、社会・国家・国際間の知識と理解等の推進である。
  地区は、地区内のIA指導者のための会期1日の講習会を開くことを奨励している。
  
 Interactの名称は国際活動International Actionからきたものである。
   インターアクト指導者研修会 (Leadership Training Meetings for Interact)
   ロータリー地区は、その地区内のIAC指導者のために会期1日の講習会を開くことを奨励されている。
   この講習会は、地区インターアクト代表の協力を得て、ロータリー地区インターアクト委員会が実施すべき
  ものとする。

クラブの沿革
 
当クラブは、1994年5月30日に脇町ロータリークラブの提唱により会員数15名をもって
 発足しました。
 同年8月27日脇町福祉センターにおいて四国内のインターアクトクラブ員やロータリアンなど
 110余名が参加して認証伝達式典が挙行されました。